太古世源(読み)たいこ せいげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太古世源」の解説

太古世源 たいこ-せいげん

1233-1321 鎌倉時代の僧。
天福元年生まれ。臨済(りんざい)宗。鎌倉建長寺の兀庵普寧(ごったん-ふねい),ついで無学祖元に師事し,祖元の法をつぐ。永仁(えいにん)のころ光福寺をひらき,万寿寺,建長寺の住持をつとめた。元亨(げんこう)元年9月25日死去。89歳。常陸(ひたち)(茨城県)出身諡号(しごう)は国一禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む