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太子伝 たいしでん

百科事典マイペディアの解説

太子伝【たいしでん】

聖徳太子伝記。太子に対する畏敬(いけい)の念は,平安時代以降多種の伝記の作成をうながした。四天王寺の障子絵に描かれたという,いわゆる《障子伝》は断片が諸書に引用される。
→関連項目本朝法華験記

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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