出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…古代には榖紙(こくし)とよばれ,現代においても梶紙(かじがみ)(構紙・加地紙)などの別名をもつ。原料のコウゾはクワ科に属する落葉低木で,日本に自生し,豊富にあったので,古代において太布(たふ)や栲(たえ)などの織物に用いられていた。コウゾは各地の風土によって特色を異にし,また同一産地でも種類が多い。…
※「太布」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...