太田一吉(読み)おおた かずよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田一吉」の解説

太田一吉 おおた-かずよし

?-1617 戦国-織豊時代武将
太田宗清の子。丹羽(にわ)長秀の臣。長秀の死後豊臣秀吉につかえ,慶長2年豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)城主となる。関ケ原戦いでは西軍についたが,黒田孝高(よしたか)の尽力で知行没収にとどまった。元和(げんな)3年死去。別名宗隆通称は小源五。法号は宗善。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む