太田資直(読み)おおた すけなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田資直」の解説

太田資直 おおた-すけなお

1658-1705 江戸時代前期の大名
万治(まんじ)元年生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)浜松藩主太田資次の子。貞享(じょうきょう)元年駿河(するが)(静岡県)田中藩主太田家初代となる。5万石。奏者番,若年寄をへて,近習をつとめる。久能山東照宮修復につくした。宝永2年1月2日死去。48歳。通称左近

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む