日本歴史地名大系 「太郎坊山」の解説
太郎坊山
たろうぼうやま
標高三四四メートル。山腹に巨大な岩石の露頭が数多くあって円錐形の印象的な山容をもつことから、古くから神体山として崇められ、山麓の天台宗成願寺によって祀られてきた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
標高三四四メートル。山腹に巨大な岩石の露頭が数多くあって円錐形の印象的な山容をもつことから、古くから神体山として崇められ、山麓の天台宗成願寺によって祀られてきた。
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