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奉実 ほうじつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奉実 ほうじつ

737-820 奈良-平安時代前期の僧。
天平(てんぴょう)9年生まれ。法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)大安寺にすんで唯識(ゆいしき)と倶舎(くしゃ)の学をきわめた。80歳ではじめて密教を知り研究に専念したが,遅きに失したことをくやんだという。弘仁(こうにん)11年死去。84歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。俗姓は荒田。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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