奏賀(読み)ソウガ

大辞林 第三版の解説

そうが【奏賀】

平安時代、元日の朝賀の儀式で皇太子または諸臣の代表者が賀詞を奏上すること。また、その役。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android