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奥入 オクイリ

デジタル大辞泉の解説

おくいり【奥入】

鎌倉時代の注釈書。1巻。藤原定家著。安貞元年(1227)以後の成立とされる。源氏物語の中の故事・出典・引き歌などを考証したもの。源氏物語奥入。定家卿釈。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おくいり【奥入】

注釈書。一巻。藤原定家著。1233年以降の成立。所持の源氏物語の巻末に「源氏釈」や自説を記入しておいたものを、のちに切り離して一巻としたもの。故事・出典・引き歌の考証が中心。定家釈。源氏物語奥入。

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