コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥印金 オクインキン

大辞林 第三版の解説

おくいんきん【奥印金】

江戸時代、札差ふださしが札旦那あるいは旗本・御家人から金談を受け、現金がない場合、その借用証に保証人としての奥印を押し、他の金主から用立てて渡した金銭。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

奥印金の関連キーワード江戸時代御家人札差金談

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android