奥田貞右衛門(読み)おくだ さだえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥田貞右衛門」の解説

奥田貞右衛門 おくだ-さだえもん

1678-1703 江戸時代前期の武士
延宝6年生まれ。奥田孫太夫養子播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士赤穂四十七士のひとり。加東郡勘定方,または部屋住みとも。養父,実兄近松勘六とともに討ち入りにくわわった。元禄16年2月4日水野邸で切腹。26歳。名は行高。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む