奥重吉(読み)おく しげよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥重吉」の解説

奥重吉 おく-しげよし

?-1641 江戸時代前期の砲術家
安芸(あき)広島藩士。初代藩主浅野長晟(ながあきら)につかえる。町見術,火薬調合にすぐれ,藩の自由斎流砲術の基礎をきずいた。寛永18年7月23日死去。紀伊(きい)那賀郡(和歌山県)出身通称は清蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む