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如是観 にょぜかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

如是観 にょぜかん

?-1832 江戸時代後期の僧,国学者。
出羽(でわ)秋田の真宗大谷派本誓寺の住職。天文・国学にくわしく,京都で講義をした。茶事・楽焼・絵画・蹴鞠(けまり)に長じており,久保田藩主佐竹義和(よしまさ)の歌会にもよばれた。天保(てんぽう)3年11月8日死去。享年七十余歳。越後(えちご)(新潟県)出身。俗姓は笹原。号は三省堂,雲窓など。著作に「和訓考」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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