日本歴史地名大系 「妙寿院」の解説
妙寿院
みようじゆいん
[現在地名]徳地町大字八坂 上八坂
南流する佐波川の左岸にあり、曹洞宗。竜宝山と号し、本尊は釈迦如来。
「注進案」によれば、天文八年(一五三九)、この地を領した陶興房の牌所として建立され、興房の法号大幻院殿透麟道麒大居士にちなんで
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
南流する佐波川の左岸にあり、曹洞宗。竜宝山と号し、本尊は釈迦如来。
「注進案」によれば、天文八年(一五三九)、この地を領した陶興房の牌所として建立され、興房の法号大幻院殿透麟道麒大居士にちなんで
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...