妙恩寺(読み)みようおんじ

日本歴史地名大系 「妙恩寺」の解説

妙恩寺
みようおんじ

[現在地名]浜松市天竜川町

長光山と号する日蓮宗寺院。本尊釈迦如来。妙音寺とも記され、法華寺ともよばれた。明治一二年(一八七九)頃の妙恩寺明細帳(柳沢家文書)には、応長元年(一三一一)創建開基は日像とある。明細帳に添えられた絵図によると東海道の南側に総門があり、南へ向かう参道の東側に完了坊・大善坊・円城坊・本乗坊が並ぶ。本乗坊の向いに表門があり、その西に本堂があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む