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姫沙羅 ヒメシャラ

デジタル大辞泉の解説

ひめ‐しゃら【姫沙羅】

ツバキ科の落葉高木。関東以西の山林中に自生樹皮は淡黄赤色で滑らか。葉は長卵形で先がとがる。夏、白い5弁花を開く。庭木にする。さるなめり。あからぎ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひめしゃら【姫沙羅】

ツバキ科の落葉高木。山中に自生し、庭木にする。樹皮は淡赤黄色で平滑。葉は長卵形。6~8月、白色の五弁花をつける。材を床柱や器具材とする。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

姫沙羅 (ヒメシャラ)

学名:Stewartia monadelpha
植物。ツバキ科の落葉高木,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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