嫩桂祐栄(読み)どんけい ゆうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「嫩桂祐栄」の解説

嫩桂祐栄 どんけい-ゆうえい

?-1443 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)願成寺の芳庵祖厳(ほうあん-そごん)の法をつぎ,のち元(げん)(中国)にわたる。帰国後,越前中津原(武生(たけふ)市)に隠棲(いんせい)していたが,信徒が寺をたてて開山(かいさん)として招請。その地が中国の少林・熊耳(ゆうじ)ににていたので,山号を熊耳山,寺名を少林寺とした。嘉吉(かきつ)3年11月17日死去。近江(おうみ)(滋賀県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む