出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…きわめてじょうぶな耐寒性宿根草で,向陽地であればどこでもよく育つ。 またシオン属Asterには,花屋でシロクジャクまたはクジャクソウと呼ばれるものがある。高さ1.5m以上,茎は木質化し,よく分枝する。…
…アメリカ合衆国の中部,西部原産のキク科の一年草。ジャノメソウ,クジャクソウともいう。1m前後にのび,よく分枝して,6~7月にコスモスに似た径3cmの頭花をつける。…
…Aztec marigold,big marigoldの英名もある。後者は,コウオウソウ(紅黄草),クジャクソウ(孔雀草)などと呼ばれる矮性小輪種で,園芸種は高さ20~30cm,多数の枝を分けて一重,八重,クラウン,万重などの花型の小輪花をつける。花色は黄,レモン,オレンジなどであるが,栗赤色が混じるのが特徴である。…
※「孔雀草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...