学生裁判員

共同通信ニュース用語解説 「学生裁判員」の解説

学生裁判員

2022年4月、成人年齢を20歳から18歳に引き下げた改正民法と、事件を起こした18、19歳を「特定少年」として厳罰化を図る改正少年法が施行されたのに伴い、裁判員の対象年齢が18歳以上に引き下げられ、昨年から審理に参加するようになった。一方、裁判員法学生生徒であることを辞退理由として認めている。最高裁によると昨年、学生で裁判員を務めたのは84人で、補充裁判員は26人だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む