学生裁判員

共同通信ニュース用語解説 「学生裁判員」の解説

学生裁判員

2022年4月、成人年齢を20歳から18歳に引き下げた改正民法と、事件を起こした18、19歳を「特定少年」として厳罰化を図る改正少年法が施行されたのに伴い、裁判員の対象年齢が18歳以上に引き下げられ、昨年から審理に参加するようになった。一方、裁判員法学生生徒であることを辞退理由として認めている。最高裁によると昨年、学生で裁判員を務めたのは84人で、補充裁判員は26人だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む