日本歴史地名大系 「宇気村」の解説
宇気村
うのけむら
[現在地名]宇ノ気町宇気
河北潟の北方、宇ノ気川の形成した沖積低地北端に位置。西は河北砂丘、東は
正保郷帳では高三四八石余、田方一二町五反・畑方一〇町七反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印(猪谷文書)では草高二三五石、免三ツ七歩、小物成は野役一九匁・草野役六匁、猟船櫂役五匁(出来)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
河北潟の北方、宇ノ気川の形成した沖積低地北端に位置。西は河北砂丘、東は
正保郷帳では高三四八石余、田方一二町五反・畑方一〇町七反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印(猪谷文書)では草高二三五石、免三ツ七歩、小物成は野役一九匁・草野役六匁、猟船櫂役五匁(出来)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新