コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宇都宮貞綱 うつのみや さだつな

1件 の用語解説(宇都宮貞綱の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇都宮貞綱 うつのみや-さだつな

1266-1316 鎌倉時代の武将。
文永3年生まれ。宇都宮景綱の子。下野(しもつけ)(栃木県)宇都宮城主。弘安(こうあん)の役のさい九州に出陣。嘉元(かげん)3年北条時村を殺した北条宗方北条貞時の命令で討つ。正和(しょうわ)元年,亡母の十三回忌供養に鉄製の卒塔婆(宇都宮市,清巌寺蔵)をたてた。正和5年7月25日死去。51歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宇都宮貞綱の関連キーワード宇久競小山朝長駒井信盛斎藤清時順忍善康長二階堂行頼(1)村上義隆村山義信若菜五郎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone