安田利作(読み)やすだ りさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安田利作」の解説

安田利作 やすだ-りさく

1847-1896 幕末-明治時代の蚕糸業者。
弘化(こうか)4年9月6日生まれ。陸奥(むつ)伊達郡(福島県)掛田家業生糸・平絹・真綿問屋をつぐ。生糸の品質改良につとめ,慶応2年結束を四折法にした掛田折り返し糸を創出。また尾高惇忠(あつただ)の協力をえて,秋蚕種の飼育にも成功した。明治29年10月9日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む