安田米斎(読み)やすだ べいさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安田米斎」の解説

安田米斎 やすだ-べいさい

1848-1888 幕末-明治時代画家,詩人
嘉永(かえい)元年生まれ。福島柳圃(りゅうほ)らに文人画を,大沼枕山(ちんざん)に詩文をまなんだ。慶応3年相模(さがみ)(神奈川県)高座郡瑞光寺住職となり,のち神奈川県庁に勤務内国絵画共進会などで受賞した。明治21年9月8日死去。41歳。相模出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む