
(こう)。
は弓を引くときなどの、肱を張った形。ゆえに弘大の意がある。〔説文〕七下に「屋深きなり」とあり、深広の建物をいう。家屋の広大の意から、宏
・宏文・宏致のように、ことがらや心意についてもいう。
・泓ho
ngは同声。弘hu
ng、洪・鴻hongも声義近く、みな一系の語とみてよい。
▶・宏抜▶・宏富▶・宏覆▶・宏文▶・宏弁▶・宏茂▶・宏
▶・宏放▶・宏謀▶・宏覧▶・宏略▶・宏亮▶・宏量▶・宏麗▶・宏烈▶・宏朗▶
宏・寛宏・気宏・鏗宏出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...