宝田通文(読み)たからだ みちぶみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝田通文」の解説

宝田通文 たからだ-みちぶみ

1817-1896 幕末-明治時代国学者
文化14年生まれ。独学国学を研究,儒学に通じ,和歌をよくした。天保(てんぽう)7年公紹入道親王にまねかれ和学,儒学と和歌をおしえる。維新後,教部省,内務省につとめ,明治17年権少教正となった。明治29年3月1日死去。80歳。京都出身。本姓は梅殿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む