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実効税率 じっこうぜいりつ effective tax rate

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

実効税率
じっこうぜいりつ
effective tax rate

税法上明記された税率を表面税率 nominal tax rateと呼ぶのに対して,税法の規定に従ってその税率を用いて計算した税額の課税標準に対する実際の割合をいう。課税標準の総額に対する税負担総額の割合が実効平均税率であり,一般にはこれを実効税率と呼んでいる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

じっこう‐ぜいりつ〔ジツカウ‐〕【実効税率】

実際に負担する税額の所得金額に対する割合。表面税率に対比していう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

じっこうぜいりつ【実効税率】

実際の所得額・資産額に対して、実際に支払った税額の割合。各種の控除制度などにより現実の租税負担率が表面税率と異なるために用いられる。 → 表面税率

出典|三省堂
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