百科事典マイペディア 「実変数関数論」の意味・わかりやすい解説
実変数関数論【じつへんすうかんすうろん】
→関連項目ジョルダン
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…19世紀の中期に至り,微積分学は,その基礎的諸概念を確立し精密にするという方向に発展した。これが実変数関数論,すなわち実関数論の起りということができる。 関数の概念は解析学の基礎をなすものであるが,この概念はコーシー以前には直観的に漠然ととらえられていて,例えば,〈変数と定数とから組み立てられた式〉というような定義が通用していた。…
※「実変数関数論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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