コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宣明 センメイ

デジタル大辞泉の解説

せん‐めい【宣明】

[名](スル)宣言して明らかにすること。「自国の立場を宣明する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宣明 せんみょう

1750-1821 江戸時代中期-後期の僧。
寛延3年3月5日生まれ。真宗大谷派。18歳で東本願寺高倉学寮にはいり慧琳(えりん),随慧にまなび,奈良で諸経をおさめる。とくに倶舎(くしゃ)論にくわしかった。天明7年越中(富山県)開正寺の住職。文化8年講師。文政4年5月17日死去。72歳。加賀(石川県)出身。号は巴陵,円乗院。著作に「往生論註聞書」「安楽集講義」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せんめい【宣明】

( 名 ) スル
宣言して明らかにすること。 「自らの政治的立場を-する」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone

宣明の関連情報