日本歴史地名大系 「室賀郷」の解説
室賀郷
むろがごう
[現在地名]上田市大字室賀
上田市西部を東流して千曲川に入る
この地名の初見は、「吾妻鏡」延応元年(一二三九)七月一五日条に、北条泰時が信濃国小県郡小泉庄室賀郷を、善光寺不断念仏料所として寄進した記事である。「寄進、信濃国善光寺、不断念仏用途事、水田陸町陸反、在当国小泉庄室賀郷内、念仏衆拾弐人
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
上田市西部を東流して千曲川に入る
この地名の初見は、「吾妻鏡」延応元年(一二三九)七月一五日条に、北条泰時が信濃国小県郡小泉庄室賀郷を、善光寺不断念仏料所として寄進した記事である。「寄進、信濃国善光寺、不断念仏用途事、水田陸町陸反、在当国小泉庄室賀郷内、念仏衆拾弐人
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[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...