宮瀬竜門(読み)みやせ りゅうもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮瀬竜門」の解説

宮瀬竜門 みやせ-りゅうもん

1720*-1771 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)4年12月10日生まれ。生家は代々の紀伊(きい)和歌山藩医。わけあって除籍され,江戸で服部南郭(なんかく)にまなぶ。文章にすぐれ,南郭,大内熊耳(ゆうじ)につぐと評された。遠祖にちなみ,劉(りゅう)氏も称した。明和8年1月4日死去。53歳。名は維翰。字(あざな)は文翼。通称は三右衛門。著作に「竜門先生文集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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