宮田半四郎(読み)みやた はんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮田半四郎」の解説

宮田半四郎 みやた-はんしろう

1831-1868 幕末武士
天保(てんぽう)2年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。文久3年脱藩,天誅(てんちゅう)組の挙兵にくわわる。敗れて萩(はぎ)藩にのがれ,禁門の変,第2次幕長戦争従軍。慶応4年鳥羽・伏見戦いで負傷,3月11日死去。38歳。名は師久。初名は小川佐吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む