寂仙(読み)じゃくせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寂仙」の解説

寂仙 じゃくせん

?-758 奈良時代修験者
伊予(いよ)(愛媛県)石鎚(いしづち)山で浄行者として修行し,寂仙菩薩とよばれる。転生(てんしょう)を予言して天平宝字(てんぴょうほうじ)2年に没し,のち神野(かみの)親王(嵯峨(さが)天皇)として生まれかわったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む