コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寂黙 ジャクモク

2件 の用語解説(寂黙の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゃく‐もく【寂黙】

仏語。
静かに瞑想(めいそう)し、無言でいること。
煩悩(ぼんのう)が静まること。静寂。
牟尼(むに)の漢訳。釈迦(しゃか)の尊称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じゃくもく【寂黙】

〘仏〙
心静かにひとり退いて住すること。
「牟尼むに」の漢訳。釈迦の尊称。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

寂黙の関連キーワード正定延命草定散大層らしい名草名僧明窓タイスの瞑想曲瞑想水立禅

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone