富岡敬明(読み)とみおか けいめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富岡敬明」の解説

富岡敬明 とみおか-けいめい

1822-1909 江戸後期-明治時代の武士,官僚
文政5年11月8日生まれ。肥前小城(おぎ)藩(佐賀県)藩士。維新後,佐賀藩権大参事,山梨県権参事などをへて明治9年熊本県権令となり神風連の乱を平定西南戦争では谷干城(たてき)らと熊本城に籠城(ろうじょう)した。19年熊本県知事となり三角港の建設につくす。貴族院議員。明治42年2月28日死去。88歳。本姓神代(くわしろ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む