デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富沢半三郎」の解説
富沢半三郎(初代) とみざわ-はんざぶろう
初代富沢左馬之助の門人。貞享(じょうきょう)元年(1684)上方から江戸にうつる。初代中村伝九郎にひきたてられ,伝九郎の当たり役の朝比奈(あさいな)役を演じて評判をとった。のち森田座の頭取となり,享保(きょうほう)15年(1730)引退。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...