デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富沢半三郎」の解説
富沢半三郎(初代) とみざわ-はんざぶろう
初代富沢左馬之助の門人。貞享(じょうきょう)元年(1684)上方から江戸にうつる。初代中村伝九郎にひきたてられ,伝九郎の当たり役の朝比奈(あさいな)役を演じて評判をとった。のち森田座の頭取となり,享保(きょうほう)15年(1730)引退。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...