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寓意(読み)グウイ

デジタル大辞泉の解説

ぐう‐い【×寓意】

ある意味を、直接には表さず、別の物事に託して表すこと。また、その意味。「寓意を含んだ絵」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぐうい【寓意】

何かにかこつけて、それとなくある意をほのめかすこと。また、その意味。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の寓意の言及

【アレゴリー】より

…すなわち,ある事物を,直接的に表現するのではなく,他の事物によって暗示的に表現する方法の意であるが,この表現方法によって創作された文学作品あるいは造形芸術作品を一般にアレゴリーと称する。寓意,寓喩,風喩ともいう。
【文学】
 アレゴリーの発想ないし方法の起源はきわめて古く,ギリシア・ローマ神話も聖書も,その多くの部分をアレゴリーとして解釈することが可能である。…

※「寓意」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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