コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寛尊法親王 かんそんほうしんのう

1件 の用語解説(寛尊法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寛尊法親王 かんそんほうしんのう

?-1382 南北朝時代,亀山天皇の皇子。
出家して性円法親王の弟子となり,仁和寺(にんなじ)西院,蓮華光院をへて,大覚寺の門跡。大僧正にすすみ,のち親王となる。永和3=天授3年(1377)四天王寺別当に任じられた。永徳2=弘和(こうわ)2年11月26日死去。法名ははじめ寛融。通称は西院僧正,天王寺宮。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

寛尊法親王の関連キーワード嘉喜門院元中弘和行円法親王顕円近衛局尊守法親王(2)尊珍法親王道澄法親王泰成親王

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone