寛尊法親王(読み)かんそんほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寛尊法親王」の解説

寛尊法親王 かんそんほうしんのう

?-1382 南北朝時代,亀山天皇皇子
出家して性円法親王弟子となり,仁和寺(にんなじ)西院,蓮華光院をへて,大覚寺門跡大僧正にすすみ,のち親王となる。永和3=天授3年(1377)四天王寺別当に任じられた。永徳2=弘和(こうわ)2年11月26日死去。法名ははじめ寛融。通称は西院僧正,天王寺宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む