専従(読み)センジュウ

精選版 日本国語大辞典 「専従」の意味・読み・例文・類語

せん‐じゅう【専従】

  1. 〘 名詞 〙
  2. もっぱらある一つのことに従事すること。また、その人。
  3. ( 「組合専従者」の略 ) 使用者との雇用関係を継続したまま、実際上は就業しないで、労働組合業務だけを行なう者。使用者との関係休職扱いとされる。
    1. [初出の実例]「彼は労働組合の専従とやらに就職した」(出典:さらばモスクワ愚連隊(1966)〈五木寛之〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む