導入部(読み)ドウニュウブ

精選版 日本国語大辞典 「導入部」の意味・読み・例文・類語

どうにゅう‐ぶダウニフ‥【導入部】

  1. 〘 名詞 〙 楽曲構成で、主題呈示・展開される部分に先立ち、それを導入・準備するため楽章冒頭などに置かれる部分。序奏。また、小説映画評論などの初めの方に置かれた、本題へ導入するための部分をいう。イントロダクション
    1. [初出の実例]「導入部というのは、〈略〉主要部の音楽の性格を引きたたせるためにあるのだろうが」(出典:モーツァルトの変ホ長調交響曲(1949)〈吉田秀和〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む