小亀勤斎(読み)こがめ きんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小亀勤斎」の解説

小亀勤斎 こがめ-きんさい

?-? 江戸時代前期の儒者
寛文-延宝(1661-81)ごろの人。京都で書店をいとなむ。「韻鏡(いんきょう)秘事大全」など「韻鏡」に関する著作がおおい。ほかに「女五経」「由来物語」などの仮名草子もかいた。名は益英。字(あざな)は叔華。通称は三左衛門。姓は別に津高別号に嘉琴。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む