出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
Sponserd by 
津高
つだか
岡山県南部,岡山市中部の旧町域。 1971年岡山市に編入。明治初期,山内善男,大森熊太郎がブドウの栽培法を導入。温室ブドウのマスカットの発祥地となり,国内有数の生産地に発展した。岡山市街地への通勤者も多く,住宅地化が著しい。日応寺に岡山空港がある。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Sponserd by 
津高【つだか】
岡山県岡山市の一地区。御津(みつ)郡の旧町で,主集落は吉備(きび)高原南縁にある。明治初期,山内善男,大森熊太郎がブドウを導入,温室栽培を創始,全国一のマスカット産地となった。
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
Sponserd by 