日本歴史地名大系 「小国小坂町村」の解説
小国小坂町村
おぐにこさかまちむら
[現在地名]小国町小国小坂町一―三丁目・小国小坂町
小国盆地の中央、蛇行する
上杉景勝の時代に町並が整備され、享和二年(一八〇二)の小国絵図では、横川に並行する南北路の両側に屋敷が立並び、この道の北端で西へ直角に曲がる道が、御役屋の大手へと続いた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
小国盆地の中央、蛇行する
上杉景勝の時代に町並が整備され、享和二年(一八〇二)の小国絵図では、横川に並行する南北路の両側に屋敷が立並び、この道の北端で西へ直角に曲がる道が、御役屋の大手へと続いた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...