コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小林愛竹 こばやし あいちく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林愛竹 こばやし-あいちく

1834-1897 明治時代の篆刻(てんこく)家。
天保(てんぽう)5年生まれ。もと陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士星研堂に書をまなぶ。維新後は新潟で篆刻家として身をたて,金沢,ついで福井にうつった。明治30年10月4日死去。64歳。名は醇。字(あざな)は士清。通称は義介別号に布山。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

小林愛竹の関連キーワード明治時代天保

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android