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小池桃洞 こいけ とうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小池桃洞 こいけ-とうどう

1683-1754 江戸時代前期-中期の儒者,和算家。
天和(てんな)3年生まれ。母は室鳩巣(むろ-きゅうそう)の妹。常陸(ひたち)水戸藩士。水戸彰考館にはいり,享保(きょうほう)4年(1719)総裁となる。建部賢弘(たけべ-かたひろ)に関流の和算を,渋川春海(はるみ)に暦学をまなぶ。弟子に大場景明(かげあき)らがいる。宝暦4年閏(うるう)2月2日死去。72歳。名は友賢(ゆうけん)。字(あざな)は伯純。通称は七左衛門。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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