コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小瀬助信 おぜ すけのぶ

1件 の用語解説(小瀬助信の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小瀬助信 おぜ-すけのぶ

?-1692 江戸時代前期の儒者。
小瀬甫庵のあとをつぎ,加賀金沢藩につかえる。五十川鶴皐(いそがわ-かくこう),室鳩巣(むろ-きゅうそう)らとともに藩主前田綱紀(つなのり)の侍講をつとめた。元禄(げんろく)5年死去。本姓は堀部。字(あざな)は信夫。通称は又四郎

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小瀬助信の関連キーワード飯田東渓飯室小櫃小瀬復庵菅仲徹菊池元春周哲中村信斎深尾訒亭本内意慎茂呂鼇岳

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone