小瀬助信(読み)おぜ すけのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小瀬助信」の解説

小瀬助信 おぜ-すけのぶ

?-1692 江戸時代前期の儒者
小瀬甫庵のあとをつぎ,加賀金沢藩につかえる。五十川鶴皐(いそがわ-かくこう),室鳩巣(むろ-きゅうそう)らとともに藩主前田綱紀(つなのり)の侍講をつとめた。元禄(げんろく)5年死去。本姓堀部。字(あざな)は信夫通称は又四郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む