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小狐丸 コギツネマル

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デジタル大辞泉の解説

こぎつね‐まる【小狐丸】

三条小鍛冶宗近が、一条天皇の命で作ったとされる、伝説上の名刀。伏見稲荷の神霊が助力し「小狐」の銘を打ったという。小狐の太刀。

出典|小学館
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世界大百科事典内の小狐丸の言及

【小鍛冶】より

…童子は中国と日本の伝説を引いて剣の徳を詳しく物語り(〈クセ・中ノリ地〉),心配なく準備にかかれと言い捨てて消え失せる。宗近が帰宅して用意を整えて待つと,霊狐(後ジテ)が現れて相槌を務め,名剣小狐丸(こぎつねまる)を仕上げる。前場は草薙(くさなぎ)の剣の物語が中心だが,ここはクセから直接中ノリ地へ続く形で,他の能に例がない。…

※「小狐丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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