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小田熊太郎 おだ くまたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小田熊太郎 おだ-くまたろう

1843-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)14年3月生まれ。生家は武蔵(むさし)埼玉郡の豪農。桃井儀八に師事。文久3年挙兵をはかって失敗し,江戸の長州藩邸に身をよせる。のち同志13人と水戸にいき,天狗(てんぐ)党の筑波山挙兵にくわわる。捕らえられ,元治元年10月9日処刑された。22歳。本姓は福島。名は尚則。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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