日本歴史地名大系 「小禄間切」の解説
小禄間切
うるくまぎり
島尻方管轄の一四間切に加えて一七世紀後半に新設された間切。
「球陽」によれば小禄郡(間切)の設置は尚貞王五年(一六七三)で、真和志郡(間切)の三邑、豊見城郡(間切)の八邑を合して設置され、尚熙(金武王子朝興)・毛文祥(小禄親方盛聖)に与えられた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
島尻方管轄の一四間切に加えて一七世紀後半に新設された間切。
「球陽」によれば小禄郡(間切)の設置は尚貞王五年(一六七三)で、真和志郡(間切)の三邑、豊見城郡(間切)の八邑を合して設置され、尚熙(金武王子朝興)・毛文祥(小禄親方盛聖)に与えられた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...