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小笠原忠固 おがさわら ただかた

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小笠原忠固 おがさわら-ただかた

1770-1843 江戸時代後期の大名。
明和7年9月4日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)安志藩主小笠原長為の次男。小笠原忠苗(ただみつ)の養子となり,文化元年豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)藩主小笠原家6代。8年正使として対馬で朝鮮通信使の応接にあたる。文政3年杉生(すぎお)貞則を郡代に起用し,宇島築港などの土木事業をおこなった。天保(てんぽう)14年5月12日死去。74歳。初名は忠徳,通称は彦五郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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