少弐時尚(読み)しょうに ときひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「少弐時尚」の解説

少弐時尚 しょうに-ときひさ

?-1559 戦国時代武将
少弐資元(すけもと)の子。大内義隆に肥前勢福寺城(佐賀県)を追われるが,竜造寺家兼らの援助勢力回復以後,肥前各地を転戦するが,家兼の跡をついだ竜造寺隆信に攻められ永禄(えいろく)2年1月11日自害,少弐家は断絶した。初名は興経,のち冬尚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む