少弐時尚(読み)しょうに ときひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「少弐時尚」の解説

少弐時尚 しょうに-ときひさ

?-1559 戦国時代の武将。
少弐資元(すけもと)の子。大内義隆に肥前勢福寺城(佐賀県)を追われるが,竜造寺家兼らの援助で勢力を回復。以後,肥前各地を転戦するが,家兼の跡をついだ竜造寺隆信に攻められ永禄(えいろく)2年1月11日自害,少弐家は断絶した。初名は興経,のち冬尚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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